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検査推移付きの医療履歴

A1c、血圧、腎機能を時系列でグラフ化。お医者様に見せていただきたかったあのグラフです。

A1c · LAST 18 MONTHSTrending up — ask about metformin dosetarget rangeOctJanAprJulOctJan6.47.3
A1c上昇傾向 — 数字よりもグラフが多くを語ります。

推移こそが診断なのに、誰もそれを見られていない

ご高齢の方の慢性疾患 — 糖尿病、心臓病、腎機能低下 — の多くは、数値が数か月から数年かけて変化していく様子を追うことで管理されます。単発の数値よりも推移のほうが意味を持ちます。けれどご家族はそのグラフを見たことがありません。受診のたびに、お医者様はご自身の電子カルテで最新値を見て判断されます。ご家族の手元に届くのは新しい処方箋であって、全体像ではありません。

ご家族専用のグラフ、ご家族専用のスケール

検査結果を入力するか、印刷物をアップロードする(スマートアップロードが処理します)と、Kintariaがタイムラインに表示します。直近18か月のA1c、2週間の1日2回の血圧、四半期ごとのeGFR。各指標には正常範囲の帯が付き、範囲外の値が一目でわかります。入院、処置、予防接種も同じタイムラインに並ぶので、A1cの上昇がお父様の入院の時期と重なっていたかどうかを見比べることができます。

変化を見つける

お父様の直近6回のA1c値を入力します: 6.4、6.5、6.7、6.9、7.1、7.3。Kintariaがグラフ化し、上昇傾向を静かに示します。次回の受診で、それを説明するのではなく内分泌科の先生にグラフをお見せします。先生はメトホルミンの用量調整の時期だとご同意くださいます — グラフがなければ3回の受診を要した会話です。

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